健康な子も、ハンディキャップのある子も、健康を維持し、 一緒に生活できる場所になることを目標に、 幼保連携型認定こども園として運営しています。
幼保連携型認定こども園とは、幼稚園と保育園の両方の機能をあわせ持つひとつの施設です。
教育・保育目標
子どもたちの健康・安全に留意しながら、日常の生活と遊びを通し、
すべての子どもたちが「豊かな心を持った人間性」「思いやりある社会性」「自主的な思考力」をはぐくむように援助します。
教育・保育環境
- 子どもたちの毎日の生活が安定し、活動が豊かなものになるように、安全で創造性に満ちた環境を整備するよう努めています。
- 園舎はオープンスペースで、広々とした場所での子どもたちの活動を確保しています。異年齢での交流も日常の中で自然と行われています。
- バリアフリーの構造になるように努めており、エレベーターも設置されています。
- 換気と温度・湿度の管理が十分にできるよう工夫された構造で、喘息やアレルギーにも配慮されています。
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壁や扉のないオープンスペース型の保育室 -
転倒しても怪我をしないように衝撃を吸収するマットを敷いています。 -
光冷暖で夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごせます。 -
お昼寝中の酸素飽和度と脈拍数を視覚化。目視による顔色、呼吸等の睡眠チェックと併用し、お昼寝中の安全を確保しています。
保護者支援
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- 連絡にアプリを使用しています!
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欠席や遅刻の連絡もアプリからできますので、朝の忙しい時間に電話連絡をする必要がありません。
園からのお知らせや献立写真、本日の活動紹介などもアプリで見ることができます。
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- 母乳で育てていますが…
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- 授乳室があります。
- 冷凍母乳をお預かりしています。(搾乳後1週間以内のもの)
- 2種類の哺乳瓶からお選びいただけます。
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- お弁当の日は?
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- ありません
- 遠足の弁当もご用意します。
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- おむつのサブスク 月額3,278円(税込)
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おむつに名前を書いてもらったり、持ってきてもらったりする必要がありません。
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- エプロン、タオルを園でご用意します!
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月額250円
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- ふとんは?
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- ベッドで寝ます。
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かけ布団のみご用意ください。
(毛布またはタオルケット) -
シーツは園でご用意します。
(洗濯代 月額200円)
給食・おやつ
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- 離乳食は?
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- ご家庭と連携し、初期・中期・後期・完了食を提供しています。
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- 給食は?
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- 誕生会の日には「誕生会メニュー」の給食が出ます。
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- おやつは?
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- 手作りしたおやつを提供しています。
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- アレルギー対応は?
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- アレルギー食調理室で調理しています。
- つわぶきクリニックを受診していただきます。
- 診断書に記載がある食材を完全除去します。
よくあるご質問
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- 参観の機会は?
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- 参観、懇談、給食試食会(年に1回程度)
- 運動会
- 卒園親子遠足(年長児)
- 誕生会(毎月1回)
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- 保育時間は?
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保育標準時間 7:30〜18:30
保育短時間 8:30〜16:30 -
延長時間
保育標準時間 18:30〜19:30(延長料金 30分/300円)
保育短時間 7:30〜8:30、16:30〜18:30(延長料金 30分/300円)
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保育標準時間 7:30〜18:30
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- つくりものは?
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- 「必ず手作りで」とお願いするものはありません。
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- 保育料以外の支払いは?
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- 保護者会費 のぎ年間1,500円、やましろ年間500円
- 用品代(連絡ノート、帽子など)※制服はありません
- 給食費(年少児以上)
- 延長料金 30分毎に300円、補食代40円
- Kaoすまいる登園代金(おむつのサブスク) 3,278円
- シーツ洗濯代 月額200円、 リネン代(口ふきタオル、エプロン)月額 250円
- おむつ処理代(3才以上児でおむつを使用されている方) 月額100円
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- 職員は?
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- 男性保育教諭も女性保育教諭もいます。
- 職員の年齢は20〜70代と幅広いです。
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法人には、看護師、医師、管理栄養士、言語聴覚士、作業療法士 などもいます。
(児童発達支援センター、クリニック、病児保育があるため、多職種の職員がいます。)